2017年06月09日

あらゆる病気を治しあらゆる洗脳から脱出する法

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拙著「これで毎日元気!32年間お金は不要だった」より
理論編

第4章 旬(しゅん)・人類の食性

第2節 原則W 人類の食性 

人類がよその惑星から来たものでなく、失われた輪(ミッシングリンク)

−知能の遅れた人類から文字を発明し高度な文明を築き上げるまでに

なった人類の接点(接点となる人骨)がみつからない−も無視して

考え、人類がおよそ200万年前アフリカ大陸の一角で誕生してから

全世界(南アメリカ大陸南端のマゼラン海峡まで)に広がっていく

(これをグレートジャーニーというそうです)とします。現在に至る

までほとんどの年月、食うや食わずの時代が何十万年と続いたことが

予想されます。日本で言えば、縄文時代の狩りと採集の時代です

(後期縄文時代は、稲作も始まっていたとのことです)。

弥生時代のように、移動しなくても、米などの穀物を少しずつ

食べられるようになった時代はつい最近のことです(約1万年前)。

多くの時代、人類は、めったに狩で動物を捕まえることもできなくて、

腹をすかせててっとり早くとれる木の実や草・穀物を主食として

きました。(人間の身体は、飢えには強いが、飽食には弱い。
( 資料「41歳寿命説」   西丸 震哉 情報センター出版局 ) 

人間が、百万年も何十万年もそんな生活を送っているうちに、

人間の歯の構成(穀物をすりつぶす臼歯が多く、肉を引きちぎる

犬歯は少ない)や腸の長さ(肉食動物のライオンなどとくらべて

長い、更に日本人は西欧人に比べて長い)が決まってきたので

しょう。人間の歯全体の割合は、
臼歯:門歯:犬歯=5:2:1です。だから、

それに合わせて、
穀物(豆):野菜:肉=5:2:1 の割合で

毎日の食生活を送れば、人類の進化・発展に合った食生活という

ことができ、健康な生活が保障されます。   

 歯の構成が人類(日本人)の食生活の歴史を見事に表していたわけです。

原則的対策 食材のほとんどが穀物と野菜で、肉と魚少々。


 YouTubeに動画をアップロードいたしました。

このブログ名「あらゆる病気を治しあらゆる洗脳から脱出する法」

の通り、洗脳から脱出するための武器を次々とご提案いたします。

是非、是非ご覧になってください。

タイトル

「病気の悩みと生活の苦しさを消してくれ!!

  −「日本の深い闇から夜明けへ」のご案内    1

  眠れない!で悩んでいる方へ 

         簡単な二つの解決法 」

 https://www.youtube.com/watch?v=DzX4r3kS2ME&t=40s


posted by 高畑 広人 at 08:46| Comment(0) | 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール
名前:高畑 広人
年齢:60歳
誕生日:12月29日
性別:男
職業:無職
一言:熊本県生まれ 福岡県・大分県育ち 小学校教員を30年間経験 中学2年生のとき、父を胃がんで亡くし、がん体質の恐怖が頭の隅から離れませんでした。30歳のころどうしてもあらゆる病気になれない事情ができ、無謀にもあらゆる病気にかからない方法を捜し求めました。その実践の結果、なんと、それに成功してしまったのです。このブログでは、このまれな経験を少しでも多くの方々にお伝えできればと願っています。
妻・こども3人 趣味:無農薬・無化学肥料での野菜づくり・読書・卓球・将棋
福岡県N市在住